文字は読むため、文は伝えるため。

コンピュータには、もっと楽に入力できるはず。コンピュータからの出力は、もっと快適に受けとれるはず。

日本語入力

よだか配列、こまどり配列をNicola、JISかな、ローマ字入力、新下駄配列と比較する

はじめに 日本語入力に使われる配列のうち、一番使われているローマ字配列、その改良版として有名なAZIK、自作のこまどり配列、かな配列として有名なJISかな配列とNicola(親指シフト)配列、配置の練られた文字キー同時打鍵系配列として評価が高い新下駄配…

よだか配列を公開しました

50音の行(あかさたなはまやらわ)を示すキーと段(あいうえお)を示すキーを同時押しすることによってかな文字を入力する日本語かな配列「よだか配列」を公開しました。github.comDvorakJとKarabiner用の設定ファイルを準備したので、WindowsでもMacでも…

ローマ字入力、AZIKや行段系配列に少しだけ漢直を足す実例

(この記事は 漢直 Advent Calendar 2015の13日目の記事です。) シフトを使わない例 日本語入力ソフトによっては、ローマ字テーブルを変更することで、ローマ字の組み合わせに任意の漢字や文字列を登録することができます*1。つまり、ローマ字入力では使わ…

いろんな数字をローマ字変換テーブルに仕込んでビシバシ打とう。

丸数字をローマ字変換テーブルに登録して,変換せずに打とう 普通、丸数字(①,②,③,…)や漢数字(一、二、三、…)、ローマ数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,…)を入力するときは、キーボード上段から数字を打ち込み、スペースバーを押して変換するかと思います。しかし、数…

スペースバーにシフトキーを兼用させよう

シフトキーは使いにくい キーボードを使って英語の文書を打つときにはシフト(Shift)キーをよく使うことになります。冒頭の単語や固有名詞の頭文字、略語などで大文字を入力するときや、記号を入力するときにシフトキーを押さえる必要があるからです*1。し…